かどのやなさん

坂井市三国町加戸で農業をして気ままに生きている記録です

摘果したスイカや残渣の処理をどうするべきか

雨がしっかりと降りました。雨が降る前に防除と追肥をしました。
あとで散布した薬を調べたらミツバチへの影響が強い薬を使ったみたいで、しまった~と思いましたが、まぁ、最悪手交配したらいいか。撒いてしまったもんなぁ~。

 

さて、摘果したスイカの処理についてです。カラスや獣にやられたり、腐ったり爆発(?)したスイカの処理もそうなのですが、どうしようかと最近悩んでいました。
今日、良くしてくれている農家さんから摘果したスイカを、うちの残渣捨て場に捨ててもいいよって言ってくれました。すごくうれしかったです。

 

それは置いといて。少し考えていることがあって。それは去年、うちの里親の残渣捨て場を使わせてもらったのですが、そこに捨てたスイカをカラスや獣が食べます。まぁ、これはしょうがない。彼らにしたら餌なのだから。ただ、私は見ていないのですが、人が捨てたスイカを拾っているっていう話を噂で聞いて、なんだろう、なんて言っていいのか、よく分からないのですが、嫌で気持ち悪い感じを覚えたのです。

 

まぁ、捨てたものなので、あとはどうなろうと知っちゃこっちゃないっていえばそうなのかもしれないのですが、うーん。

 

法律的に言えば、捨てたものでも所有権というのがあって、捨てたものを無断でとっていくのは窃盗にはなります。とはいえ、そんな四角四面な話をしてもしょうがないのですが。なんだろう、捨てたものではあるのだけど、勝手にとっていくのって、生産をした者からしたら、嫌な気持ちになります。そんなところから、摘果したモノや残渣の捨て方を少し考えるようになりました。まだよい答えが出ていませんが。

 

今考えている捨て方の一つとして、燃やしてしまうっていうことを試験的にやっています。梨の枝を燃やすついでにスイカの残渣も一緒にしているのですが、やはり水分が多いのでうまく炭化しないですね。何度か燃やしていたら水分が抜けて炭化するので、繰り返し燃やせばいいのかな?って感じですが、結構時間がかかりますし、何より処理できる量がしれているので、あまりいい方法とは言えないかもです。

 

何かいい方法ないかなぁ~?