かどのやなさん

昨年、福井県坂井市三国町で新規就農した存在価値のない人のブログです

防草用黒マルチをマルチャーで敷いてみる

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梨畑と梨畑横のスイカに灌水しています。

 

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まだ梨畑横のスイカで動きが無いのが多いのですが、緑色が少し濃くなってきました。

本やネットで調べる限りでは、葉の色が濃くなるのは根が動き出しているとのことで、もう少し注意しながら観察していきます。

 

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梶の畑に防草用マルチを敷きました。手で敷いていくのは時間がかかるので、トラクターのマルチャーを使います。

セットしてみると右側がマルチャーの押さえのタイヤに掛かっておらず、このままだと土がかけられないです。

よく考えてみると、透明マルチは幅が110センチ。黒マルチは幅が95センチです。幅の調整が必要である事が分かりました。

 

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調整後がこちら。右側もきちんとタイヤがかかっていることがわかります。

 

次にマルチを敷く位置なのですが、トラクターなので畝ギリギリでマルチを敷くことができません。なので外側のマルチだけを敷くこと考えました。

まだトンネルをはずしていないので、外側の位置がどのあたりになるのか分かりにくく、一応メジャーで畝の端から180センチのところがマルチの外側になるようにトラクターを持っていき、敷いてみました。

 

ところがだいぶと畝から離れており、畝と黒マルチの間の隙間が大きくなりました。

そこで思い切って、畝ギリギリを耕運しながらマルチを敷いてみるとちょうどいい感じです。

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写真では左側が最初にしたマルチ。右側が畝ギリギリに敷いたマルチです。

 

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左側の畝とマルチの間が1m40cm。

 

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右側は1m10cm。

 

ギリギリで敷いても若干隙間ができる感じですね。

でも目的としては草が生えないようにすることよりも、片付けのときの作業時間の短縮です。わらいらずの大部分で草が生えなければ、片付けの時にはがしやすくなります。

 

今日も暑くなりそうですね。

できればトンネルを完全に外して、わらいらずを敷くところまで作業を進めたいところです。

 

それでは。