かどのやなさん

昨年、福井県坂井市三国町で新規就農した存在価値のない人のブログです

国葬はどちらかというと反対派かな

台風が過ぎ去りましたね。

まだ風が強いのと、少し雨も混ざっているので本格的な外仕事はしていません。さらっと見回った限りでは、被害はそんなにない感じです。大根は風で倒されている部分が多々あるので、明日、防除をしたいと思います。

 

さて、安倍元首相の国葬に対して、いろいろと報道やYouTubeで見てました。個人的には、最初、どうでもええって感じで思っていたのですが、いろいろと聞いているとれいわ新撰組の考えに近いかなって感じです。法的な手続きが本来ならばあるはずなのに、それをしていないところに、違和感があるかな。

 

法的根拠として内閣府設置法を上げている人がいるけど、内閣が国の儀式の事務を取り扱うことだけが明記されているだけで、国葬を執り行う時の法的基準を定めていない。内閣以外の人からすると基準は何?ってなってしまう。内閣が勝手に決めていいのであれば、内閣設置法がすべての権限を持ってしまい、国会や法律は必要でなくなる可能性すらある。だったら選挙も意味なくね?ってなってくる。(すでに自民党しか勝たん選挙になっているので、選挙は意味がない感じに思えるけど)

 

安倍元首相の葬儀はすでに執り行われたと聞いているので、国葬はどちらかというとお別れ会に近いものだと思う。個人的には安倍元首相は国民の分断を加速させた首相という認識なので、国の儀式としてではなく、内閣の儀式として、さらには自民党の合同葬として取り扱うのが妥当なんじゃないかと思ってしまう。お金については、ひろゆきさんが話している通り、メリットを強調して利益が出るものなんだって国民に説明してほしいよね。どうせやるのであれば、日本に対してプラスになってほしいなぁ。

 

まぁ、一個人が言ってもしょうがないのだけどね。何を言っても無駄だろうし。

 

それでは。