かどのやなさん

昨年、福井県坂井市三国町で新規就農した存在価値のない人のブログです

朝から病院

朝から病院です。

左腕の痛みがなかなか良くならないのです。動かすのは大丈夫ですが、重たいものを胸の高さより持ち上げるのが無理みたいです。

梨の収穫がひと段落している時期なので、仕事にはあまり影響がないかなと。

 

結構混んでいてなかなか終わりそうにないので、大根の間引きの続きは昼からになりそうです。

 

それでは。

秋かなでの種、夏の翼より小さい感じがする

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池上の大根畑にて大根の間引きをしています。

今日はいい天気ですね。

 

午前中は友人のミディ収穫の手伝いをしていました。ひとまず友人のお手伝いは今日までで、明日からは大根に専念します。

 

間引きをして思ったのですが、夏の翼より秋かなでの方が種が小さかったのかなと感じます。

 

夏の翼も種がたくさん落ちているところはありますが、秋かなではその頻度が多い感じがし、間引きする大根も多くなっている感じがします。

あと夏の翼よりも柔らかくてすぐ折れてしまう感じがします。この辺はちょっとマイナス点ですね。

 

本宮は種子が大きいので間引きする頻度は少ないのです。

 

後は収穫がどんな感じになるかですね。本宮よりもあまり大きくならずに、大根洗い機にすんなり入ってくれるなら、来年も秋かなでにしようかなと思うのです。間引きはちょっと大変ですね。

 

それでは。

いじめられる人は死ぬまでいじめられる

昨夜、こんなニュースを目にしました。

 

news.infoseek.co.jp

 

野洲というと、実家のある近江八幡の隣なので、こんなニュースが出てくるとなんだかやるせない思いになってしまいます。

 

私自身、子供のころから現在に至るまで、よく仲間外れとか、いじめられる側にいました。・・・いや、大人になってもいまだに「(私に)近寄らないようにしよう」とか言われるとは・・・すごくショックというか、やっぱり、私は存在してはいけない人間だったんだなぁって思う時もありますね。いじめられる人は死ぬまでずーっといじめられる人であるのかもしれません。それだけいじめやすい人間であるということなのでしょう。自分自身のいじめられ体質に笑っちゃいますが。😅

 

言った人は冗談で言ったのではないかと周りは言います。このいじめ事件での男性教諭も最初は冗談で言っていたんじゃないかと思います。私とこの事件の大きな違いは、いじめられた人が子供であるか大人であるかという点と、社会が反応したのかしなかったのかの違いです。

 

社会が反応したのかしなかったのかという違いについては、地域性があるのかなって思ったりもします。滋賀ではこういったいじめで自殺する事件がいくつかあったので、社会が反応するような地域性になっている感じがします。それでもまだまだ見えないところでいじめが発生していると思います。

対して福井ではいじめられる側が我慢をしなければいけない、言った相手は冗談で言ったのだからそんなに気にするなといじめられる側が諭されてしまう地域性です。まぁ、いずれ自殺する人が出てくると思うので、そうなれば少しは考えるきっかけになろうかと思いますが。

 

大人になってもこういったいじめがあるのだから、この先ずーっといじめというのはなくならないのかもしれませんね。

 

それでは。

贅沢な置き土産

シャインマスカットです。昨日、家に帰ってきたら玄関先に置いていました。どなたが持ってきてくれたのかよく分かりませんが、ありがとうございます。美味しくいただきました。

多分ですが、持ってきてくれたのは畑を私に貸してくれている地主さんじゃなかろうかと。今度会ったときに、それとなく聞いてみたいと思います。

 

とはいえ、都会では考えられないでしょうね。玄関先にシャインマスカットを置いてくれるなんて。なんと贅沢な。😅

 

それでは。

雑草の生え方の違いは除草剤の散布量の違いかな?

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池上の大根畑に来ています。これから間引きの続きです。

 

この間のネコさんの応援でだいたい間引きは終わったのですが、時間内に終わらなかった部分もあったのでそこをやります。

まぁ7割から8割終わっているので少し気が楽ですね。

 

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こちらは梶の大根畑です。

 

少しずつ雑草が生えてきているのですが、周りの雑草に比べて生え方が遅いので、やはり除草剤が効いているのかなと思っています。

とは言え、池上の大根畑の雑草の生え方がひどくて、除草剤を撒いたつもりなのですが、効果が薄かった感じがします。

 

ただ池上の4回目播種の大根畑はあまり雑草が生えていません。

 

違いといえば、除草剤の散布量が違うのかなと考えています。

 

よく雑草が生えている場所には、除草剤ラッソーのラベル通り、10アール当たり100リットルを散布したのです。ただこれだと、全体的に散布しようと思うと歩くスピードを早めるか、吐出量を抑えるかしないとすぐに薬剤がなくなってしまいます。

 

雑草があまり生えていない所に散布した量は、10アール当たり200リットル散布しました。これだといつもの歩くペースで散歩できるので作業はしやすいです。ただ希釈濃度は同じなので、使用する薬の量は増えてしまいます。

でも効果を考えると、少々もったいないですが多めに散布したほうがよさそうな感じがしますね。

希釈濃度は同じなので薬害は出ないとは思うのですけれども。

 

それでは。

友の死の捉え方

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梨の収穫をしています。

今日であきづきも終わりです。これで残るは新興のみになりました。

 

台風やいろんな農家さんのお手伝いのためなかなか梨畑に来れなかったので、草刈ロボットをずっと停止させていました。そのため雑草がだいぶ伸びてきました。

今日少し動かしてみます。

 

安倍元首相の国葬儀について、今から思えば多くの人が今の政治に関心を持つきっかけになったんじゃないかと思います。ただこれでも無関心であったり、どうでもいいと言うような反応しかなかったら、この国はもはや先が見えてしまいますね。

 

菅元首相が弔辞で引用した山県有朋の句ですが、その句が載っている書籍の話がYouTube等で流れていました。この句は伊藤博文が韓国で安重根に殺害されたときに、その訃報を聞いて有朋が読んだ句とされているのですが、その書籍によると有朋は周りに「(伊藤博文は)死所を得てよかったね」と話していたらしいです。

 

つまり有朋は伊藤博文の死を喜んだと言う話をする動画もあったのですが、私自身そうは思えなく、有朋はどちらかと言うと国のために仕事をして国のために死んだと言う、昔の武士道のような感覚で話をしたんだと思うんです。つまり喜んだと言うよりか、友の死を誇りとして捉えていたのではないかと感じたりします。

 

菅さんが弔辞で使ったあの句は、そのまま素直に受け止めた方が、私としては良いような気がします。

 

友がいなくなり、これからの先どうしたら良いのだろうか、この国はどうなっていくのだろうか…

 

今はまだ、あの弔辞に邪推をしたくはないと私は思ったりします。

 

それでは。

日本はこれからどうなるのか

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大根の防除中です。

防除の間隔が少し開いたので、虫食いが目立つようになりました。しばらくはこまめに防除したほうがよさそうです。

 

お昼の休憩中に、いくつか昨日の国葬儀のまとめみたいな動画を見ていました。いろんなコメンテーターの感想や学者の意見を聞いていると、やはり根回しが足りなかった感じがします。

根回しがしっかりできていれば、国葬儀の反対も少なかったのではないかと思ったりするのです。

 

歴史学者の意見では、前回の吉田茂元首相の国葬では野党にも配慮し、いろいろと根回しをされたそうです。また吉田茂元首相は、戦後復興と経済発展を重視し、戦後作られた憲法によって戦争を放棄すると言うことを内外にアピールしたとのこと。それと比較をすると今回の安倍元首相の国葬儀は、まったくの真逆らしく、経済よりも利権、平和よりも分断を重視した政策であったと言う話です。

この辺は1つの日本の政治の変革というか、国会を重視した政治から内閣を重視した政治に変わってきたことを意味しているとのことです。もはや野党は必要なく、政府与党だけで政治を推し進める政治に変わってきていて、間違った方向に進んでも誰も歯止めをかけることができないといった感じにはなってきています。

 

日本はどうなっていくのでしょうね。

 

最後に菅元首相の安倍さんへの弔辞がものすごく良かったと言うことで、今晩でも聞いてみたいと思います。

 

菅元首相の弔辞の中の出た山県有朋の句、「かたりあひて 尽し丶人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ」。

まだ菅さんの弔辞は聞いていないのですが、この句を聞くだけでも、涙が出てきますね。

菅さんて、ものすごく熱い人だったんだなと今更ながら思ってしまいます。

 

それでは。