かどのやなさん

坂井市三国町加戸で農業をして気ままに生きている記録です

フロントタイプのサンソワー、初使用

現時点でこのブログのPV数は73でした。まだ今日は終わっていないので、最終いくつまで伸びるのかは分かりませんが、最近またPV数が増えてきているのでありがたいことです。いつも見てくれている方、本当にありがとうございます。

 

今日は、来週定植予定のスイカ畑に肥料をまきました。

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ジャーン。秘密兵器です(笑)
というのは冗談で、前回の記事にも書いたサンソワーをフロントに装着したタイプになります。前回の記事でも触れましたが、ロータリー上部に取り付けていると、クボタのSL350では後輪とロータリーとの隙間が狭いので、ちょっとした土がタイヤにくっつくとその土がサンソワーの吐出口に引っかかり、吐出口が壊れてしまいます。

 

毎回使用するたびに壊れてしまうのと、吐出口がタイヤに何度も巻き込まれた衝撃でサンソワー本体を支えていたロッドが折れてしまうということがあったので、クボタに苦情を言ったのです。「サンソワーを選んだのはクボタが取り付けられるっていう話をしたから買ったんだよ。毎回壊れるのであれば、これじゃあ使えないよ。」っていう話をしたら、フロントタイプのアタッチメントを取り付けてくれました。
取付後、これが初めての使用となります。

 

二つの肥料を入れる箱があり、一つの箱に50Kgぐらい入るようです。肥料袋はだいたい一袋20Kgのものが多いので、二袋ずつ箱に入れます。

 

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こんな感じで。

 

ロータリー上部に取り付けていた時は、箱の高さを変えることが出来たので、地上にいても肥料を投入することが出来たのですが、フロントタイプの場合、箱の高さを変えることが出来ないので、軽トラの荷台に乗って、肥料を投入します。これが結構大変。

 

作業はだいたい3時間ぐらいで終了。計13袋の肥料を撒きました。

 

午後からサンソワーでは撒けない、油粕を背負の散布機で撒いたのですが、5袋で2時間掛かっていることを考えると、やはりサンソワーで撒いた方が若干早い感じはします。

今日は初めての使用だったので、速度を落としながらやったのと、途中地主さんがやってきて30分ほどおしゃべりをしていたので、そういった要素が無くなればもっと早く撒けたのかな?と思いました。

 

それでは。