かどのやなさん

昨年、福井県坂井市三国町で新規就農した存在価値のない人のブログです

先に支払った税金があるか、まずは気づく事が大事

税務署から所得税の還付金振込通知が届きました。

 

基本、確定申告で所得の申告をすると、所得税額が決定して所得税を納付するもしくは控除により所得税額がゼロになるのですが、すでに支払っている所得税がある場合、還付金が発生する場合があります。

 

私の場合、配当所得にて源泉徴収されている部分があるので、その還付金となるわけですが、配当所得以外でも、例えば取引先の法人がこちらの売上に対する税金を支払っている場合等があれば、還付される可能性があります。

 

先日もブログに書きましたが、税金の仕組みを勉強することをお勧めします。特に新規就農を目指す人、独立自営をする人は生活に直結することなのです。
売上を多く上げれば、支払う税金なんて大したことのないものだと豪語する人もいますが、そういった人の話に耳を傾けないことが一番だと考えます。収入を増やすことも大切ですが、支出の管理が出来ていないと、手元に残る金額が大きく変わってくるからです。

 

大切なのは生活を守ること。それが出来て初めてやりたい事にお金を投資できるようになるのです。

 

税金は地域に還元されると言います。しかし、あなたにとって必要とすることに使われるかは分かりません。なので、税金を多く払うよりも、賢く節税をして、手元に残った資金で地域貢献をするほうが、あなたにとって有意義なお金の使い方になると思うのです。

 

話は戻って。販売した品物の明細の中に源泉徴収されている所得税はありませんか?ちょっとした引かれているものに気づけば、もしかしたら節税や還付につながるものになるやもしれません。

 

それでは。