かどのやなさん

昨年、福井県坂井市三国町で新規就農した存在価値のない人のブログです

実際はずさんな経営になっていた

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昨日一昨日とブログの更新をしていなかったせいか、今日はよく発信をします。😅

 

先ほどLINEがあって、友人のミディトマトの収穫の手伝いを火曜日に行うことになりました。

なんかスケジュールがいっぱい詰まっていて楽しいですね。

 

その友人に以前、「お金は大丈夫なのか?」と心配されました。その友人は今年で補助金がなくなるので、来年からは純粋に農業収入だけで生活をしなければいけないと言う状況です。なので私のこともだいぶ心配をしてくれています。

 

私の場合、その友人よりも年齢が若いため補助金があと2年ある感じです。とは言えあと2年で経営を黒字化していかないといけないのですが、現場は厳しい感じです。

 

ただ友人と違うところは、露地がメインなのかハウス栽培がメインなのかと言うところで大きく変わっています。ハウスがメインの場合、毎年の維持費はやはり露地よりも高くなってきます。

公庫からの借り入れ額は私の方が多いのですが、ハウスの維持費というかリース代を払えば、毎年の支出はやはりハウス栽培の方が大きくなってしまいます。

 

売り上げに関しては私の方が少ない感じです。しかし支出に関してはおそらくですが私の方が少なくなると思います。ただ今は立ち上がりなので余計なところでお金を使っている分赤字にはなります。

 

ここで決算書を思い出して欲しいのですけれども、損益計算書の上ではプラスになっても、貸借対照表において、負債が大きすぎたり、現金などの流動資産が少なくて固定資産が大きすぎると、毎年の維持費が大きくなってしまいます。ここはどうしても損益計算書ではわかりにくいところです。

 

ただ私の貸借対照表も良くない例らしいです。

 

この間のリベ大の動画を見て、両学長から「経営がずさんな貸借対照表」の1つにぴったりビンゴしました。なので、それを解消すべく、経営の仕方を考え直す必要が出てきています。

 

なので、今までは生活費に関して農業のお金を使っていないと考えていたのですが、実際はずさんなお金の使い方をしていたと言うことで、生活費の1部に農業のお金が使われていたことになります。

その辺についてはまた時間があるときに詳しく書きたいなと思っています。

 

それでは。