かどのやなさん

坂井市三国町加戸で農業をして気ままに生きている記録です

作物ごとの営業利益に対する利益率も計算していった方がいいのかもしれない

夕方、少しウトウトしていたらそのまま寝てしまいました。😅

強い雨が降っていたので、雨が弱まってから大根を洗いに行こうと思っていたのですが・・・。

 

まぁ、今の時間から洗っても間に合うか。

 

先日、梨のお礼をカレッジの先輩から頂きました。ありがとうございます。

その時ちらっと「一人で(大根の出荷作業)やっているのか、利益率高そうだなぁ」と言われたのです。大根の利益率に対してあまり意識していなかったのですが、そういえばそうかもしれないなぁと。

 

ただ、利益率と一言で言っても大きく2種類あって、人件費がかかっていないから利益率が高いという話であれば、営業利益に対する利益率となります。もう一つの売上総利益(粗利)に対する利益率だと実際の売上に係る原価のみが経費となります。先輩が話していたのは営業利益に対する利益率で、利益率と言えば一般的にはこちらを意味するような感じはします。

 

営業利益に対する利益率については、作物ごとで計算するのはややこしいのでまだ出していませんが、粗利に対しての利益率は今年から計算するようにエクセルに落とし込んでいます。

梨の経費がまだすべて出そろっていないので、梨の粗利益率は出ていません。スイカは粗利益率が約49%でした。まぁまぁ高いですね。大根だともっと高くなりそうです。スイカと違って資材費はほとんどありませんから。

 

営業利益に対しての作物ごとの利益率も計算できるようにした方がいいですよねぇ・・・ただ、人件費や動力光熱費をどう分けていくか、悩むところではあります。地代に関しては栽培期間の割合で出せばいいかなぁ・・・。

この辺り、人によって経費の考え方が違うので、利益率といっても人それぞれで変わってきそうですね。

 

それでは。